育児と仕事でテンパリママの日々どたばたブログ

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子供が「おもちゃを貸せない」で悩んでるママに知って欲しい事

   

お砂場や、コミニティーセンターや児童館へ行くとおもちゃの貸し借りが上手にできなくて落ち込んで足が遠のいてしまったり
上の子が下の子へ絶対におもちゃを触らせないように意地悪をするすがたをみて『なにがいけなくてこうなってしまうのだろう・・・』
と落ち込んだりしていませんか?私は沢山落ち込んだり、悩んだりしました。
初めての子育てで相談する相手も近くにいなかった事もあり、保健師さんや、育児の事を相談できるコールセンター、自分で調べられる範囲で調べたり相談した時に、どの方も共通して同じ答えがありました。それは「貸せなくてあたりまえ」これを聞いてなんだか心が落ち着きました。貸せないのはダメな事と悩んでいたのに、当たり前の事と言われて今思えば親ばかなのですが本当にほっとしたのを覚えています。

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オモチャを貸せないのはあたりまえ

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親からみれば、子供の使っているオモチャはそんなもの貸してあげればいいのに?と思う物が多いですが
子供からしてみれば、今楽しく使っている、もしくはとてもお気に入りの大切なもの。

大人でも、今まさに読んでいる本を『おもしろそうだから貸して』と言われたり1点物の誰にも触られたくない大切にしている物を
他人に躊躇なくら貸せますか?
正直な気持ちは無理・・・ですよね?

普通は子供から楽しく遊んでいるオモチャを進んで貸したりしないものです。といろんな方から助言していただきました。

だから、おもちゃを貸せない我が子は悪い子なんて思わなくても大丈夫ですよ。

オモチャを貸せなくて険悪になりそうな場合、子供ではなく親が相手のお子様に謝りましょう

『ごめんね。いま遊んでいて貸してあげられないの、もう少ししたら貸してあげられるように頑張ってみるね』

こうして自分の大好きなママが何度も誤っているすがたをみて、貸してあげられないのは、いけない事なのかも?と少しづつ理解してくれます。

おもちゃの貸し借り魔法の言葉は「貸せないとダメ」のではなく「こうするのがいいんだよ」

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オモチャを貸せない我が子に「おもちゃを貸せないなんてダメな子ね」や待っているお友達に
「おもちゃを貸せないなんて変だよね、いじわるだよね」など子供を否定するような言葉を言うのはNGです。

ましてや「貸しなさい」など取り上げてしまっては、取り上げるのはしてもいい事と教えてしますようなものです。

貸せるようになる為に大切なのは親が根気よく我慢強く待ってあげることです。

そして出来るだけわかりやすい具体的な短いことばで「こうするのがいいんだよ」「こうしたほうがいいね」
と伝えてあげましょう。

例えば「お友達のおもちゃと交換してみれば?」や「一緒に使うともっと楽しいよ」
「順番に出来たら素敵だね」などその場面にあった言葉で話しかけてみてあげてください。

家庭での兄弟げんかの取り合いなら「まずはお姉ちゃんね(お兄ちゃんね)」と上の子を優先しつづけると
不思議と上の子が「次でいいよ、●●ちゃんが先でいいよ」と自分から言ってくれるようになりました。

おもちゃの貸し借りを上手に出来るように必要なことは「感情で理解できるか」

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貸せるようになるには、貸してもらえないと相手の子は悲しいなど相手の気持ち、感情の理解が、わかるようになるのが必要です。
「思いやる行動」が出来るようになるのが大切です。

思いやりのある子にしたいなら日常的に「思いある行動」に触れる必要があります。
どんな行動なの?と思うかもしれませんが親がたっぷり思いやってあげる事が「思いやりの心」の芽生えになるそうです。

ある年齢になると子供たちはダメなことや、どうするのが良いことなのか言われなくてもわかっているそうです。
ただ、理屈でわかっていても感情の部分で「独り占めはダメなこと」「喜ばせてあげるにはどうしたらいいだろう」を思えるかどうかです。

思いやりのある行動に沢山ふれることで

「こうしてもらうと嬉しいな。私も、僕も誰かを喜ばせたいな」と思えるようになるそうです。

そういうふうに思えるようになったら親が手助けしなくてもお友達と楽しくおもちゃをスムーズに貸してあげたり一緒に遊んだりできそうですね。

まとめ

転勤族で出産と転勤がかさなった為に、まったく知り合いがいない土地での子育てスタートでした。
地域のコミニティセンターやサークルへ子供をつれていき、必死に同世代のお友達作りに頑張っていたのですが
子供の年齢が上がるにつれて自己主張がはっきりするようになってからは、子供がどうしてもオモチャを貸せなかったり、他の子のおもちゃが気になってとりあげようとしたり、酷い時には一緒に遊ぼうと近づいてくるお友達をついてしまったり・・・
お友達のお家に遊びに行くと初めて目にするオモチャを独り占めしたくなり、逆に我が家に呼ぶと、自分のおもちゃは貸せない。
どうしてこうなってしまうのだろう・・・と自己嫌悪に陥ることも沢山ありました。

下の子が産まれてからは上の子が下の子に意地悪を繰り返したりで精神的に疲れ切ってしまった時期もありましたが
一人でもやもや抱えているより、そんな事?と思われてもいいから相談してみよう!と思い、県や市など公共の子育て相談窓口を利用したり
色んな種類の育児の本を読んだりしながら、少し、みかたや考え方、子供との接し方を変えるだけで気持ちに余裕ができて、気が付けば悩みは少しづつ解決されていました。

些細な事でも、誰かに話して、大丈夫だよ!の一言で気持ちの整理が出来ることがあるのだなぁと子育てがはじまってから
一番よく実感しています。

お友達と遊びの中でしか学べないルールや楽しみ方を沢山しってもらう第一歩がオモチャの貸し借りかもしれませんね。

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