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無痛分娩体験したブログ!気になる費用や、本当に無痛なの?お答えします

      2015/09/26

第1子無痛分娩出産、第2子自然分娩出産の両方を体験したので無痛分娩のメリット、デメリットなどお伝えします。
第一子出産の時に産院選びで重視したのが無痛分娩をしてくれる病院!でした。(正確には和痛分娩だそうです)
痛みにたいしてどうしても恐怖があり、普通分娩で産むかもしれないけど無痛分娩もしてくれる病院を見学して説明をきいて、しっかり自分で納得してから選びました。

ちなみに私が病院できいた無痛分娩の事を少し説明します

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無痛分娩(和痛分娩)

(1)無痛分娩はどんなことをするのか

硬膜外麻酔(こうまくがいますい)という方法を使います。陣痛が始まって子宮口が4㎝位開いた頃に背中に局所麻酔をして、そこから麻酔薬を入れる細いチューブを入れます。私が出産した病院んはポンプを使って、麻酔薬を持続的に注入しました。

★ちなみに麻酔の注射の痛みは、あまり感じませんでした。陣痛が痛すぎて他の痛みは蚊にさせれた程度です(あくまで私の心の気持ち)

(2)どの程度効くのか

硬膜外麻酔で帝王切開も出来るくらいに麻酔を効かせることも出来ますが、あまり麻酔を強くすると陣痛が弱くなることがあり、全く陣痛がわからなくなると自分で分娩できなくなることがあるので、軽い痛みを感じる程度の麻酔をすることを目標にしています。その点で「無痛分娩」ではなく「和痛分娩」と呼ぶ人もあります。

★はい、まさに軽い痛みを感じる程度でした。私の望んだベストな状態です

(3)どういう人が無痛分娩にすると良いか(麻酔のメリット利点)

特に初産婦さんに時々いらっしゃるのですが、 陣痛が始まってから分娩まで時間がかかって体力が持たない場合には、麻酔をすると休むことが出来て、体力を回復させることが出来ます。この麻酔で分娩した人は、分娩での体力に消耗が少ない場合があります。

★私はam5時に陣痛が始まり病院へ行ったのがam7時、その時の子宮口の状態が4cm開いていましたが、出産したのはpm7時

陣痛開始から出産まで14時間。 無痛分娩を選んだ事で、たしかに体力の消耗はありませんでした。

(4)なにか悪いことデメリットがあるか(麻酔の欠点)

麻酔をかけると陣痛が弱まったり、赤ちゃんのおりてくる角度が悪くなって分娩しにくくなることがあります。したがって、より注意深い診察が必要になります。しかし、そういう欠点があってもなお、利点が多いため、無痛分娩をおすすめしています

以上が私が出産した病院の説明でした。

無痛分娩いよいよ体験

再び私の無痛分娩体験の続きですが

いざ陣痛が始まって、我慢できそうなら自然分娩で、もう無理!と思えば無痛分娩で!

その時の状況で選んで良いという事だったので当日に決める事にしました。

いざ陣痛が始まったら人生最大の痛み!背中が!腰が!なんとも表現できない痛みが10分おきにバンバンおそってくるではありませんか!

(あえて表現するなら下痢の時の痛みと似ていました!最初は下痢だと思い何度もトイレに行ったのですが、ちがう!これは陣痛だ!と思ったのでそんな感じの痛みを感じたら陣痛の可能性高いです。)

病院へ電話したら、ゆっくり病院へ来てくださいという事だったので、ゆっくり病院へ行ってから、病院についてすぐに「無痛分娩お願いします!」とたのむヘタレぶり。

無痛分娩の費用は6万円!ときいていたので基本的にお金にシビアな私は我慢できるならもちろんするつもりでしたが、この痛みをなくすなら

6万円払ってでも痛みを取り除く!を即決で選びました。  即決ですよ・・・本当にヘタレです

6万円を払ってとりのぞいてもらった痛みは、ほぼ無痛!8~9割は痛みがなくなりました。

私が出産した病院では痛みが強くなると看護婦さんを呼べば鎮痛剤を追加してもらえました。追加は無料でした。

その後も旦那と談笑できるぐらい余裕が続き私はトラブルがあり無痛分娩を途中でやめてしますのですが(有無をいわず私の意見は無視してストップする雰囲気)

無痛分娩は出産中に母子と赤ちゃんにトラブルがない限り身体に負担が少ない気持ちにてきにも余裕がでる出産ができるのではだいでしょうか?

第1子の出産で無痛分娩がとてもタクだったので第2子出産の時の病院選びも迷わず無痛分娩をしてくれる病院を探して
(第1子は里帰り出産、第2子は里帰りなし出産なので病院が違います)

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予約したのですが日曜日に陣痛がきて、無痛分娩の麻酔が出来る医師が日曜日は、いないという事で自然分娩になりました・・・

たぶんどこの病院でも事前に説明があると思いますが、夜中や休日で麻酔のできる先生がいない場合無痛分娩は出来ない病院がほとんどだと思います。

2人目を自然分娩で産んだ感想は、なんだぁ。けっこう平気!でした。一人目の時と二人目の陣痛の痛みがまったく違いました。

一人目の時の陣痛は痛みがくるたびに息をふーーー。ふーーーー。とはきながらジッとしていられないような痛みでしたが、二人目の陣痛は

イテテテ!イテテテ!とまぁ、まだまだ産まれないかな?本格的に痛くなる前に無痛にしてもらっておこう!ぐらいの痛みでした。

2人目という事もあってなのか、お産が進むスピードが速かったのと陣痛開始~出産までの時間が3時間と短かったのでこれなら無痛にしてもらわなくて正解だった!(費用的に)が正直な感想です。

無痛分娩(1日目)と自然分娩(2人目)両方体験したのですが、もし3人目を妊娠したら、やっぱり無痛分娩をしてもらえる病院を選ぶと思います。

無痛分娩はプラスアルファの費用の事があるので、自然分娩で頑張りたい!が、心の保険?がヘタレの私には必要なのです。

★妊娠中にしっかりシュミレーションをしておきましょう。

出産と育児はお金との関わりが密接です。
出費も沢山なりますが、もらえるお金も沢山あります。
専業主婦・退職する人・働き続けるひと それぞれ、もらえるお金と手続き書類が違います。
出産育児一時金以外でも、妊娠・出産・育児でもらえるお金タイプ別一覧表
事前にしっかりチェックしておきましょう。
後は、学資保険です。早めの加入が毎月の支払を少なくするカギになります。 早めの検討をオススメします。

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★出産準備品をかなり厳選してまとめましたのでこちらの記事もよかったらどうぞ

出産準備本当に使うグッズ買い物リスト(必要最小限版)

あと、安くて可愛い子供服のお店まとめました。ベビーのサイズからのサイズを売っているお店もあるのでよかったらチェックしてみてください

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